東電前アクション! (新BLOG)

反差別・地域格差・南北格差・反軍事・エコロジー全般を意識し包摂する「反原発社会運動」として展開中!

2014年06月

3年経った。まだ賠償逃れを続けるのか?

6.26 東電株主総会アクション


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26()9時~
東京国際フォーラムホールA付近(東京駅丸の内南口出口)


◆よびかけ:東電前アクション!
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事故から3回めの東京電力株主総会がやってきます。誠意ある償いを怠り続ける東京電力に対し、私たち「東電前アクション!」は今年も抗議行動を行います。


私たちは以下の加害責任を追及します。


・被害者への賠償責任。さらに、賠償を遅延させていることへの責任。

・被ばく労働者を生み出していることの責任。

・地球環境を放射能汚染し続けていることの責任。


私たちは昨年秋から連続集会を企画し、被害者の方々からお話を聞いてきました。

たとえば、大熊町から会津若松市に避難しておられる方々の仮設住宅は、3年経て雨漏りし、押し入れが使えない住宅もあることを。


双葉町から埼玉の騎西高校(昨年末閉鎖)避難所に避難された方々は、自炊すらできなかった。二年以上ものあいだ、三度の食事は弁当だったことを。


東電経営陣よ、あなた方はどこに住んでいる。あなた方の中で、住宅を失った者はいるか。仮設住宅に住む者はいるか。あなた方は何を食べている。あなた方の中で、ずっと三度の食事が弁当だった者はいるか。


私たちは、東電とその背後にいるメガバンクに訴えます。


柏崎刈羽原発の再稼働、東通原発の建設、アジアへの原発輸出への加担、分社化による原発部門の存続、その全てを断念し、東電の全資産を破綻処理し早急に被害者への償いに充てよ、と。


(ここまで)

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6月4日、有楽町駅前の電気ビルに入っている九州電力東京支社にむけて、川内原発の再稼働に反対するアクションを行いました。

 

この日の私たちの問題意識として、「地域差別」で成り立つ原発とその再稼働に反対する意味を込めて、抗議先を再稼働の審査をしている原子力規制委員会でも最終的に再稼働を判断する安倍首相のいる首相官邸前でもなく、九電(東京支社)前にしたのでした。

 

「東京から一番遠い原発から再稼働するのか」

「汚染水で世界的放射能汚染が進行しているのに、東京より韓国や上海が近い川内原発を動かすのか」

「九州でも電気の大消費地の福岡でなく、なぜ鹿児島の川内や佐賀の玄海に原発が置かれているのか」

 

そのように、大都会の利便性のために、過疎地とされた地方に原発を押し付け、日本列島の端に設置して外国に大きな被害を与える原発は二度と動かしてはならない、とアピールしました。

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