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7月5日、東電が7月2日の役員取締会で決定し発表した、柏崎刈羽原発の再稼働を原子力規制委員会に申請するという方針に対して、その撤回を求める申し入れ行動を行いました。

この申し入れ行動は、22時間の告知期間という「超緊急アクション」として行いましたが、30人超の人々が駆けつけました。

東電前アクション!で用意した申し入れ文を読み上げ、東電側に手渡しました。
主催からのアピールとして強調したのは、「柏崎刈羽の再稼働は、使用済み核燃料・核のゴミを下北半島むつ市の中間貯蔵施設に持ち込むということであり、新潟だけでなく下北半島も踏みにじろうとするものだ」。

「"福島を見捨てて、新潟も殺すのか"、"これ以上地方に犠牲を押し付けるな"...これは東電だけでなく、首都圏東電管内で生活する私たち自身にも向けられなければならない。その私たち自身の責任において、柏崎刈羽の再稼働を絶対に阻止しよう。きょうはその第一弾のアクションだ」

最後にシュプレヒコールをあげて終了した後も、到着した人々が次々とマイクでアピール、あるいは東電に「再稼働を絶対に許さない」、「東電は原発を扱う資格はない」などの声を上げ、結局21時近くまでアクションが続行されました。BlogPaint