【拡散歓迎】
インド首相来日-原子力協定のための首脳会談反対!
原発輸出も再稼働もNO! 9.1官邸前アクション
9月1日(月)永田町:首相官邸前 19時~
◆よびかけ:東電前アクション!
BLOG:http://antitepco.ldblog.jp/
TWIT:https://twitter.com/antitepco1
MAIL:antitepco1@yahoo.co.jp
インドで政権交代もあり、延び延びになっていた日本-インドの首脳級会談が、9月1日にモディ新首相の来日によって実現される運びとなりました。
モディ首相の人民党は、90年代に核実験を強行した勢力であり、今回の会談によって原発輸出のための原子力協定が締結に向けて大きく動き出す可能性もあります。
日印の原子力をめぐるやりとりに、「高速増殖炉」の問題も浮上しています。
インドは高速増殖炉を建設して近々試運転が開始されると報道されていますが、燃料となるMOX燃料は東京電力福島第一原発3号機でも使用されていたものであり、軽水炉にも関わらず核爆発を生じさせました。冷却に失敗すれば大変危険なため、使用するべきではありません。
MOX燃料を核分裂させた時に生じる中性子がトリウム232に捕獲されて生成されるウラン233は少しの量で原爆になる、大変危険な物質です。そういうものが一つの構造物の中にあるとすれば、それ自体が核爆発装置になりかねません。
インドは、新規に建設した「高速増殖炉」で日本の使用済み燃料を引き取ることを申し出ていますが、核兵器の原料であるプルトニウムをインドという核武装した国家に預けることになります。またこのような「技術交流-提携」は破たんプロジェクトである日本の高速増殖炉「もんじゅ」をいたずらに延命させることにもなるでしょう。
核武装している国家に原発事故国家が原子力技術を提供するこのようなおぞましい外交を許すわけにはいきません。そして、日本で生活する私たちは、インド政府に対する以上に、安倍政権の「原発輸出政策」自体に反対の声を上げなければなりません。
一連のイスラエルによるガザ攻撃では、イスラエルの兵器のかけらから日本製品も見つかりました。日本の政府-大企業は間接的にパレスチナの人々を殺しています。
武器の輸出も、原発の輸出も、「遠くの人々を殺して自分たちは儲けたい」という政策です。そして、東京から最も遠い原発である川内原発から再稼働しようとする安倍政権。私たちは「どこから」「どのように」、原発そして安倍政権に反対するのか問われているのではないでしょうか。
福島の苦しみを世界のどこにも押しつけたくない!
原発輸出も核兵器も再稼働も絶対に許さない!
9月1日、日印首脳会談が行われている首相官邸に向けて、ともに声をあげましょう。
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インド首相来日-原子力協定のための首脳会談反対!
原発輸出も再稼働もNO! 9.1官邸前アクション
9月1日(月)永田町:首相官邸前 19時~
◆よびかけ:東電前アクション!
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TWIT:https://twitter.com/antitepco1
MAIL:antitepco1@yahoo.co.jp
インドで政権交代もあり、延び延びになっていた日本-インドの首脳級会談が、9月1日にモディ新首相の来日によって実現される運びとなりました。
モディ首相の人民党は、90年代に核実験を強行した勢力であり、今回の会談によって原発輸出のための原子力協定が締結に向けて大きく動き出す可能性もあります。
日印の原子力をめぐるやりとりに、「高速増殖炉」の問題も浮上しています。
インドは高速増殖炉を建設して近々試運転が開始されると報道されていますが、燃料となるMOX燃料は東京電力福島第一原発3号機でも使用されていたものであり、軽水炉にも関わらず核爆発を生じさせました。冷却に失敗すれば大変危険なため、使用するべきではありません。
MOX燃料を核分裂させた時に生じる中性子がトリウム232に捕獲されて生成されるウラン233は少しの量で原爆になる、大変危険な物質です。そういうものが一つの構造物の中にあるとすれば、それ自体が核爆発装置になりかねません。
インドは、新規に建設した「高速増殖炉」で日本の使用済み燃料を引き取ることを申し出ていますが、核兵器の原料であるプルトニウムをインドという核武装した国家に預けることになります。またこのような「技術交流-提携」は破たんプロジェクトである日本の高速増殖炉「もんじゅ」をいたずらに延命させることにもなるでしょう。
核武装している国家に原発事故国家が原子力技術を提供するこのようなおぞましい外交を許すわけにはいきません。そして、日本で生活する私たちは、インド政府に対する以上に、安倍政権の「原発輸出政策」自体に反対の声を上げなければなりません。
一連のイスラエルによるガザ攻撃では、イスラエルの兵器のかけらから日本製品も見つかりました。日本の政府-大企業は間接的にパレスチナの人々を殺しています。
武器の輸出も、原発の輸出も、「遠くの人々を殺して自分たちは儲けたい」という政策です。そして、東京から最も遠い原発である川内原発から再稼働しようとする安倍政権。私たちは「どこから」「どのように」、原発そして安倍政権に反対するのか問われているのではないでしょうか。
福島の苦しみを世界のどこにも押しつけたくない!
原発輸出も核兵器も再稼働も絶対に許さない!
9月1日、日印首脳会談が行われている首相官邸に向けて、ともに声をあげましょう。
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